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今年からNPO団体結び手の寄付コーナーを設けています。

インドの最貧州ビハールを中心に教育、緊急食糧、医療支援など現地で活動されている団体の方達をみて、少しでもお手伝いできればと思い始めました。

お買い物と一緒に寄付していただけると幸いです。

クレジットカード払いの手数料やインドへ国際送金する際の手数料などは全てこちらで負担し、お預かりした金額そのまま寄付をします。

団体の方達の​想いと活動内容を是非読んでみてください。

 

 

インドの村、スラウンジャ村の現状

 

この村で暮らすビシャールくん(11歳)は公立の学校に通いながら家の手伝いをしています。親は教育を受けたことが無く、文字の読み書きも簡単な数字の計算もできません。仕事がある日は誰でもできる簡単な肉体労働を行い、8時間働いて1日450円の収入を得ています。月10日前後しか仕事がありません。

ビシャールくんの通う公立の学校は先生が無断欠勤することも多く、小学6年生の年齢でも3年生ぐらいの問題を解けない状況です。

コロナの波が押し寄せた時、1,000人ぐらいのこの村で、毎日顔を知っている誰かが亡くなる状況でした。元々栄養状態も悪く、コロナに係ってしまった人は亡くなってしまっていました。都市へ出稼ぎへ出ていたあるお父さんは、失業し、それでも食べなければいけない自分に絶望し、自ら命を絶ってしまいました。この村には政府からもNGOからも支援が届いておらず、死を待つだけの様な状態でした。

頑張って勉強してよい仕事をするという発想はなく、今日物乞いをして少しでもお金をかせぐ方が大切で、親が子供に期待することです。子供たちは物乞いをしたり川魚を取ったり鶏の世話をするなど家の手伝いをすることが多く、十分な教育を受けられていません。

 

この村は一例で、似たような環境の村も多く点在しています。

 

 

この様な状況を解決するため、以下の様な想いを持って結び手は設立されました。

 

結び手が目指す世界は

“「ここに産まれたから」「ここにいるから」という言葉を無くし、誰もが夢見て眠ることができる世界を創る“

ことです。

 

そのために3つの達成すべき目標としてのミッションを掲げています。

1外部環境が原因で努力できない人をゼロにする

貧困地域や被差別環境に生活し、努力をしたいと本人が望んでもその機会が無い人達をゼロにします。

 

2(1)の人のために活動したいけどできない人をゼロにする

社会活動家の中にはお金やノウハウがなく、想いや現場での信頼はあれど活動できない人がします。そのような人をゼロにし、活動をサポートし、共に動きます。

 

3活動を支援したいけどできない人をゼロにする

様々な社会課題を解決したい、何かしたいと思いながら、信頼できる寄付先・活動先が無くて諦めてしまう人をゼロにします。

 

 

これらを実現するため、以下の様な活動を実施しています。(一部予定)

 

教育プロジェクト

初等教育の機会を提供するプロジェクトです。現在はインドの最貧州ビハールの一部地域ですが、国や場所に関わらず活動を広げていきます。

 

緊急食糧・医療支援

生命に関わる状況、生きたくても生きることができない状況にある人達に支援を実施しています。

支援慣れしないように生命に関わらない状況の際は実施を控えています。

 

 

寄付プラットフォーム活動

不要品を預かり、必要な人へ届ける活動を実施しています。

冬でも裸足で着る服も十分に無い地域では眠ることもままならず、体力低下、病気へと繋がっています。そのような地域へ配布しています。

 

 

講演・異文化交流活動

主に日本の学生・社会人向けに啓蒙・啓発活動を行っています。

その中から共に活動する方や、将来社会活動をする方が増え、世界の社会課題がより大きく早く解決に向かうことを目的としています。

 

地域交流活動(予定)

主に日本の学生の方向けに探究活動・研究活動として社会課題解決プログラムを提供し、その解決方法を地域の、貧しい時代の日本から今の日本までを観てきた高齢者の方の意見や知見をお借りしながら探るというカリキュラムを実施する予定です。

高齢化社会は課題ではなく、高齢者の方が活躍する場がないことが課題だと捉え、その場を提供することを目的としています。

 

 

これらの活動を行うにあたって皆さまからお預かりした寄付は以下の様に活用させていただいております。

 

先生の一か月の給与7,500円

教科書1生徒辺り年間500円

文房具1生徒辺り年間400円

 

現在は計130名ほどの生徒がおり、今後も拡大予定です。

また、青空教室で実施しているところは資金次第ですが、雨季・冬季に備えて建物を建設する予定です。

 

※現在は団体メンバーの人件費、交通費等は寄付金からは活用しておりませんが、継続的な活動を行うため別途ご案内、ご説明の上、活用させていただく可能性もございます。

 

また、Youtube収益化の暁にはその収益を現場の活動費用に活用していきますので何か手伝いけど何をしたらよいか分からないという方、ぜひ、チャンネル登録・高評価・共有いただけますと幸いです。

 

 

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